久しぶりにのぞいてみることにしました。前のブログ記事から見ると、8年ぶりということですね。

SFや怪奇幻想系がとんとなくなってしまったこともあり、今回は、雰囲気を楽しみに来たという感じでしたが、いや、やはり、私にとっての掘り出し物は残念ながらありませんでした。
ちょっと「におい」がした棚は、唯一、これだったかな。買うには至りませんでしたが。

この古本市は、京大の近くでもあり、学術的な品ぞろえもあるイメージがあり、少しマニアックなところもあると思っているのですが、SF系は、購買層が減ってしまっているのか、先細りなのですかね。



結局は、SFとは無縁の図鑑系を2冊購入し、後にしましたが、いい日和だったので、気分転換にはなりました。
知恩寺は、毎月15日には、手づくり市が開催され、これも大変な賑わいです。
お寺に人が集まるという、昔ながらの流れが、今も形を変えて息づいているのは、京都らしいですね。