2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧
冥王星の方角,地球から60億キロ離れた彼方から,太陽系を目指して,ひたと迫り来る途方もなく巨大な飛行物体。それは,一羽の鳥だった!
世はなべて車優先の時代。何よりもまず,車の円滑な運行に全力を注がなければならない。
「まあ,とにかく,一か八かやってみて,悔いはありません。危険は予測されましたが,論点は証明しました。なにはともあれ,やるだけの値打ちはあった,といまでも思っています。どう思われますか?」
ラファティ氏が描くところのカミロイ人。地球人よりはるかにすぐれた能力をもつ連中であるが,割合,真面目に,調査研究に訪れる地球人をもてなしてくれるものの,わが地球人とのギャップの激しさが何とも皮肉な笑いを呼ぶ作品であります。
バイオテクノロジーを応用した人体能力強化,それが及ぼす影響については全てが明らかになっているわけではない。未知の危険も伴うが,それに命を賭ける人々もいた。
御者座星系の惑星エスザア。ここには,エスザアンというヒューマノイド種がおり,彼らのうちにフレニと呼ばれる奥地遊牧民族がいた。
近未来,世界は,NAFTA(北米経済連合),EU,アジア協力圏の3極が南と呼ばれる第三世界と覇権争いを行っていた。スパイダー・ピートとカトリンコは,軍事スパイとして,タクラマカン砂漠にあるとされる秘密軍事基地を探る指令を受け,潜入。
目を付けた惑星の原住民を,大気を除去する装置により,追っ払ってしまうという荒っぽい方法で宇宙への殖民を広げる人類。そんなやり方に抵抗し,「こんな連中にわが星を好きにされてなるものか」と自爆装置を仕込んで退去する原住民もおり,植民には危険い…
とある駅の改札に,いつものように回数券を求めにきた旅客。行き先は「メイコン・ハイツ」?…そんな駅は,聞いたこともない。